高橋住研ブログ

大島公営住宅

2016/02/27 吉田

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 こんにちは、吉田です。

さて、昨日は、大島の公営住宅の中間検査に行ってまいりました。

高橋住研は、公営住宅の工事、小泉地区 長屋2世帯×3棟 5世帯×2棟(工事完了)、

大島地区 戸建×17棟 長屋4世帯×1棟(工事中)、大谷地区 戸建19世帯(工事中)

を行っております。(この他に、面瀬地区、牧沢地区を予定)

昨日はその大島地区の長屋と戸建の検査です。

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 何事もなく終了 😉 

造成の遅れから、工期も無く、非常に大変な現場でしたが、何とか間に合うのか?

というところまで来ました・・・

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 先日、先に引渡しした区画に、入居者が引っ越しをしておりました。

やっと一段落ですね 😛 

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 公営住宅の工事は、これから先がもっと大変になりそうですが、頑張ってまいります。

 

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工事、ちゃくちゃくと進行中!!

2016/02/24 吉田

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 こんにちは 吉田です。

さて、以前に紹介していました、大谷地区のI様邸の現場が、順調に進んでおります。

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 この住宅は4月くらいに展示会を予定しているのですが、

今回は、最近注目を集めている、一階の床下に一台のエアコンを入れて、一階の床を温めて、

床暖房の様な遠赤外線の効果で、ほんわかとお部屋全体を温める、床下エアコン暖房を行っています。

 

 事務所ではやったことがあるのですが、間仕切りの多い住宅では、当社としては初めての施工です。

お施主様が、当社の大工さんってこともあり、しっかり追跡でデーターを取らせてもらいたいと思います。

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 ↑まだ、ボードが貼ってない出窓の下に、床下エアコンが入ります!!

 

 どんな感じに仕上がるか、皆様、楽しみにしていてください 😆 

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住宅再建まるごと相談会

2016/02/17 吉田

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 こんにちは、吉田です。

先日、2月11日(木)に「住宅再建まるごと相談会」に行ってまいりました。

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宮城復興局、財務局等の主催のイベントで、今回で2回目だそうですが、

前回は、「八社会」とか言う、住宅メーカーさんだけが呼ばれてたようですが、

今回は地元工務店の八社も呼ばれました。

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当日は、東弁護士先生とか、FP協会の方とかのセミナーがあり、

中々面白いイベントではありましたが、宣伝がイマイチだったのか、

来場者は、少なかったですね・・・・

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今年の4月くらいから、防災集団移転の土地の引き渡しが、ぞくぞくと有ります。

当社にも沢山の方々からの依頼が入っていますが、仮設住宅に住んでいる方達は、

仮設住宅を出てやっと復興の一段落と考えている方が多い様です。

私たちも、地元工務店として、復興時期だけでない、その後の長いお付き合いを

考えて真剣に取り組んまいります。

 

 

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ドットプロジェクト勉強会

2016/02/03 吉田

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こんにちは。吉田です!

1月12日は久慈市に盛岡のドットプロジェクトの勉強会へ行ってまいりました。

 

 

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ドットプロジェクト(http://dot-p.com/index.html)とは、簡単に言うと、
住宅のエネルギー消費量を、ヨーロッパ並みに減らす建築技術の研究と普及活動を行っている住宅の専門家集団で、建物の熱損失係数(Q値)1.0以下が目標(ちなみに当社は、Q値1.7程度)にして、次世代省エネ基準のさらに半分以下の高基準を策定しています。

兎に角、一つ上、二つ上の断熱を考えて、実行している人たちなので、非常に勉強になりました。

その時に、対応出来るように、しっかりと今から勉強して行かなければと、感じております。

2020年からは、断熱の基準が変わり、今までは一部の工務店だけがやっていた、高断熱高気密の住宅が義務化となりますので、正直、このドットプロジェクトが考えている住宅も、そんな先の話では無い様な気がしています。

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光熱費ゼロを目指す全館暖房の住宅とは?

三陸地方で初登場の高性能住宅

光熱費ゼロの家

三陸沿岸では初めてということもあり、地元の工務店が見学に訪れるという、弊社のお客様の高性能の家です。住宅ジャーナルさんが取材してくれました。

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東日本大震災で約1万5千棟の住宅に被害を受けた宮城県気仙沼市。「今まで建ったことのない高性能の家ができた」という話を出身者から聞いた。地元の新聞で取り上げられ一般公開されているという。一体どのような家なのか、本誌記者も1月に訪問してみた。

設計は、建築士の資格を持つご主人と地元設計事務所の(有)藤田田設計工房との共同作業。施工は高断熱・高気密住宅の実績の多い(株)高橋住研。Q値は1・07W/㎡K、C値は0・1c㎡/㎡。国の政策と関連して建築物の省エネ化を図る一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構(IBEC)のCASBEE戸建評価でSランクを評価され、LCCM(ライフ・サイクル・カーボン・マイナス)住宅において、全国で6棟目となる最高等級☆☆☆☆☆(ファイブスター)の認定を受けた。

2014年3月 住宅ジャーナルより引用

快適性と光熱費ゼロを両立

光熱費ゼロの家
父親が原木から用意した欅で造ってもらった和箪笥や欅地板を再生利用して、家族の思い出を残すことがご両親の希望でした。

家を建てたきっかけは、自宅が東日本大震災で被災をうけ全壊。住まいは2階まで浸水し、1階は瓦礫や土泥で埋もれてしまった。震災の日は気仙沼湾から迫る火災に怯えながら自宅3階でひと晩を過ごし、翌日、自衛隊員に救助された。

その後、避難所を経て住宅難の中、親戚宅を借りる事ができた。被災した土地はかさ上げ地域に指定され別地での自宅再建を余儀なくされたため、家族で新しい家の計画を立てることにした。新しい家を建てるにあたっては、明るく風通しが良く、快適で、光熱費の少ない事をコンセプトとした。約30年前に建築した以前の家は、鉄骨造3階建で断熱性に乏しく、隣家との距離も近かったことから、1階にあった両親の寝室は採光や通風が少ない部屋であった。

また、津波によりかなりのダメージを受けたが、父親が原木から用意した欅で造ってもらった和箪笥や欅地板を再生利用して、家族の思い出を残すことが両親の希望だった。設計初期段階から、パッシブ概念を前提にプランニングをすすめ、採光・遮光・通風・自然排熱を考慮した。その上、ゼロエネルギー、光熱費ゼロを目指し、QPEXを利用し断熱性能を決定した。暖冷房システムは、全館暖房を前提にピーエス社のヒートポンプ温水暖房、冷房は自然風任せのためエアコンは補助的なものとした。

24時間換気システムは熱素子の衛生面とメンテナンス性を重視し顕熱交換で熱交換率90%のスティーベル製を採用した。躯体自体の遮熱性能向上には、壁体内部に施すより効果の高い仕上材として、屋根材はガルバリウム鋼板の素地板とし、外壁材は遮熱塗料を採用しているニチハ製ソルガードとした。

2014年3月 住宅ジャーナルより引用

省エネルギーの健康住宅

光熱費ゼロの家

夏の夜間はロフト側頂窓からの涼しい風が吹き下りて、まるでエアコンがついているように涼しく感じる

国土交通省の補助事業である「平成23年度省Co2先導モデル事業(特定被災区域部門)」において、『高断熱躯体+パッシブ設計による省Co2住宅』として採択された。モニターをして、エネルギー消費量を測定することになっており、日々、HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)を使って記録をしている。

4月から12月までの電気使用量は6744キロワットアワー(kwh)、太陽光売電量は6782kwh。支払電気量は15万5643円、太陽光売電量は28万4844円で、電気量収支プラスの12万9201円となっている。残り3ヵ月は暖房量が増えるため、1次エネルギー換算ではプラス、光熱費収支では約10万円程度と推測している。

室内的温熱環境のため、デジタル的には「おんどどりRTR-503」を5台(ロフト、2階、1階、床下、外部)設置、アナログ的にはタニタのインフルメーターを5台(1F寝室、LD、階段ホール、2Fリビング、2F寝室)設置。主人は常に温湿度を意識しており、夏は日射遮蔽に心がけた。夏は風まかせのため湿度は70%ほどになるが、不快感はさほどなかった。夜間は、ロフト側頂窓からの涼風が吹き下り、まるでエアコンがついているように涼しく感じたと語る。

2014年3月 住宅ジャーナルより引用

 

光熱費ゼロの家

広々とした玄関はライトアップされると美しい

光熱費ゼロの家

清潔感溢れる和室には、茶室も併設されている

省エネ設計のポイント

北面の側頂窓は夏の卓越風を利用 昼は通風の出口、夜は入口

小屋裏の光を通す格子はレッドウッドの間柱でコスト低減

雨水は貯水タンクに溜められ手動ポンプで庭に散水

ピーエス製パネルヒーター

和室の障子には断熱障子紙(サーモバリア)

日射遮蔽用の袖壁とウッドデッキ

南窓には日断熱ブラインド(ハニカムサーモスクリーン)レール式のパーティカルブラインド

24時間換気システムにはスティーベル製を2台

2階リビングはファイバーグレーチングで1階蓄熱土間の暖気を取込む

 

性能値

熱損失係数(Q値) 1.1W/㎡K

隙間面積(C値) 0.1㎠/㎡

設備仕様

冷房 ヒートポンプ式エアコン

暖房 ヒートポンプ式温水パネル暖房

給湯 エコキュート

換気 大1種熱交換換気

発電 太陽光発電システム(9.3kW)

断熱仕様

基礎 防蟻断熱材60ミリ

土間下 防蟻断熱材100ミリ

壁  高性能グラスウール16kg120ミリ

   +ネオマフォーム50ミリ

屋根 高性能グラスウール16kg180ミリ

   +ネオマフォーム50ミリ

開口部

玄関ドア 高性能木製ドア

窓 樹脂サッシ(PVC)

南:ペアガラス+ハニカムサーモスクリーン

東・西:遮熱Low-E、北:一部トリプルガラス

 

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2014年3月 住宅ジャーナルより引用

 

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【注文住宅】気仙沼市本吉I様邸の上棟式

2016/02/02 吉田

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こんにちは。吉田です!

本日は、気仙沼本吉I様邸の上棟式です。

施工事例

 

吉I様邸の上棟式です。
震災後、上棟式は少なくなったのですが、本日は、餅まきもありの、本格的な上棟式です。ご近所のたくさんの人が集まってまいりました。

 

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二礼二拍一礼で、工事の安全を祈願いたします。

さーて!!餅まきです!!

餅まき

餅まき

実は、今回のお施主様は、うちの大工さん!!完成まで、楽しみだね!!

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このお家、4月くらいに見学会の予定です!!

お楽しみに!!

 

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ホームページをリニューアルしました!

先日、弊社、高橋住研のホームページをリニューアルしました。

宮城県気仙沼市で新築・注文住宅なら木造建築専門の高橋住研

今回のホームページは、弊社の社長及びスタッフの写真を多く掲載して、ホームページに訪問する人にとって見やすく、親しみやすい印象を持ってもらえるように仕上げております。

あとは、施工事例なども写真を大きく配置し、訪問する人にとって見やすいように配慮しております。

また、最新のブログシステムを導入して見やすくなっていますので、ブログ記事も是非見てください。どんどん更新をしていく所存です。

 

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