高橋住研ブログ

イベント告知!!!

2018年1月24日

いつも御世話になっております。営業部の萩野谷です!

今日も朝から冷えましたね~

日中も冷たい風が吹いていて、残雪が風に乗って舞っていました

 

さて、本日はイベント告知という事で、

すこ~しフライング気味な気がしますが、

3月のイベント告知をさせて頂きます

 

イベント情報をご覧になった方にはお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、

医学博士の「星 旦二先生」を招いて、健康住宅や暮らしのセミナーを開催致します

星先生は建築業界でも有名な医学博士で、著書には「ピンピンコロリの法則」などがあります

「ピンピンコロリ」ってワード、聞いた事ありませんか

 

3月の講演では、

ただ寿命を延ばすのではなく、健康寿命を延ばして生きていくためには?

というところを研究者の視点から教えて頂けます

 

以下日程と、参加予約フォームとなります!

 

日程:3月4日(日)13:30~16:00(開場13:00)

会場:気仙沼プラザホテル(気仙沼市柏崎1-1)

講演テーマ:「暖かい家は寿命を延ばす」

講師:星 旦二先生(首都大学東京名誉教授)

主催:株式会社 高橋住研

後援:旭化成建材 株式会社

協賛:高橋住研 協力業者会

参加費:無料

定員:50名(要予約)

予約方法:電話申し込み または web申し込み

 

電話申し込み先:0226-23-1265(株式会社 高橋住研)

web申し込み先:http://www.takajyu.jp/event/event_20180304.html

 

広告の校正が終わったら、追記にて掲載いたします!

開催まで期間がありますので、何度か告知させて頂きますが、

定員がございますので、気になる方はお早めに

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください!

御連絡お待ちしております!ではでは~

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初冬

2017年11月6日

いつも御世話になっております。営業部の萩野谷です!

今朝は冷えましたね~ 布団から出るのが嫌になる時期が来ました

さすがは十一月、冬に入る実感が湧きますね

今日の表題「初冬」も十一月の季語という事で取り入れました

十一月の季語には「冬」という文字が入ったものや、

寒さに関するものが多く、文字から寒さが伝わってきます

「北窓塞ぐ」なんかも十一月の季語なんですよ

今日の豆知識としてどこかで使ってください(使い道あるかな…)

 

前置きはこのあたりにして、少し住宅屋さんらしい事を書こうかと思います

 

皆さん「ヒートショック」って言葉、ご存知でしょうか?

内覧会などでお話しさせて頂いた方にはよく説明させて頂いておりましたが、

最近ではメディアでも紹介される機会が増えた単語です

意味合いとしては、「急激な温度変化によって身体が影響を受ける事」として、

住宅業界などでは用いられています

 

2011年には1年間に約17,000人が「ヒートショック」に関連した

急死をしているというデータもあり、深刻な問題となっています。

(引用:地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター研究所

「冬場の住居内の温度管理と健康について」より)

 

特に古い家屋では、居間などの暖房空間と廊下や水廻りの温度差が大きく、

身体に大きな負担がかかるケースが多くあります

脱衣場やお風呂に行って、寒いな~と胸がキュッとなった経験、

皆さんはありませんか??それ、とても危険です

 

長くなりますが、せっかくなのでいくつか対策を書きます

 

1.断熱改修・・・断熱材の入れ替え、窓の交換、お風呂の交換など

メリット:大  コスト:大

 

2.暖房器具の設置・・・脱衣所、トイレなどに小型の暖房機を設置する

メリット:中  コスト:小

 

3.入浴方法の改善・・・入浴時間を温度差の小さい時間にする・シャワーで浴室を温める

メリット:中  コスト:ほぼかからない

 

簡単に書かせて頂きましたが、少し補足をしていきます!

 

まず、1.断熱改修に関してです。

コスト面では大きな金額がかかりますが、メリットとしてはやはりトップクラス

各部屋の温度差が下がる事で、暖房費の節約にもなりますし、

ヒートショックのリスクを軽減するのに効果的な対策です

 

次に、2.暖房器具の設置。

コスト面が非常に優秀!

最近ではホームセンターあたりでも見かけますね

私の実家も古い寒い家なので、この方法をトイレと脱衣場に採用しています

電気代は少々増えますが、お風呂上りも湯冷めすることなく、

髪を乾かしたりできます オススメです!

 

最後に、3.入浴方法の改善です。

コストはほとんどかかりません!

温度差の小さい時間帯(夕食前や日没前)に入浴する事で、

リスクの軽減につながります

それでも浴室が寒い場合、お湯張りを少なめにして、

浴室に入る前に少しシャワーで足すことで浴室を温める事ができます

浴室暖房がない場合のお話しでしたが、

もしあるのであれば活用していきましょう

 

本日の内容はいかがでしたでしょうか?

だいぶ長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただければ幸いです

これからの寒い時期、健康に気をつけて年末まで頑張っていきましょう

ではでは~

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科学の力を住宅に

2017年10月16日

御世話になっております。営業部の萩野谷です!

今回のブログでは先日のブログにて触れていた、

サーモカメラのご紹介をしたいと思います

(遅くなってごめんなさい

 

その前に少しサーモグラフィについてご説明させて頂きますが、

少し長いので興味のない方は飛ばしてください

 

仕組みのもとになっている「赤外線」が発見されたのがなんと1800年

イギリスの天文家が太陽光をプリズムに透過させ、赤色光のあたる部分に温度計を設置し、

温度上昇を根拠に赤色光を超えた先にも見えない光が存在していると証明し、

結論づけたのが発見までの過程だそうな

赤外線は「絶対零度」以上の温度をもつ全てのものから発しており、

赤外線放射量の差をもって温度変化の可視化を行うのがサーモグラフィです

う~ん難しい 書いていて頭がこんがらがってきました

 

さて、前置きはこのくらいにして実際の写真をご紹介したいと思います!

以前に「樹の家」を測定した時の写真から、何枚か解説していきますね

 

こちらはご覧の通りトイレの写真ですが、暖房便座で写真との比較が顕著に分かると思い採用!

一番温度が高い暖房便座で34.4℃、一番温度の低い壁で22.6℃といった見方になります!

この温度なら冬場もあったかいトイレになりそうです

 

続いて2階寝室の窓周辺です!

1階のみ暖房をつけていたのですが、なかなかあったかいですね~

高いところで22.7℃、低くとも18.7℃!

そして、お気づきの方もいるかと思いますが、このサーモカメラでは内部も見えます!

窓の下に寒色の縦線が見えますが、これは窓下の部材が透けているんです

雨漏りなんかも水の温度と建物の温度差で発見できるようになっています

※壁体の素材や厚みによりはっきり見えないケースもあります。

 

最後になりますが、こちらは玄関をLDKから見た写真です!

土間になっているので少し床よりは温度が低いですね

上がってすぐの所に温度ムラがありますが、実はこれ私が歩いた跡なんです

歩いてからすぐではなかったと思いますが、結構はっきり見えていますよね

万が一、ネズミなどがどこからともなく入り込んでしまっても、

移動経路や侵入経路を見抜き、対策することが出来ます

科学の力ってすごいな~と実感しますね

※ちなみにネズミの体温は38℃前後!建物との温度差は結構ありそうですね!

 

長々と説明させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか!?

説明下手で伝わらない所もあったかと思いますが、

こんな取り組みも始めたのか~と認識して頂ければ幸いです

どんどん現場でも活用していきます

 

長くなりましたが本日はこのあたりで!

何か気になる事がありましたら、お気軽にお問合せ下さい

ではでは~

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  • 萩野谷 欣寿
    平成4年11月16日生まれ
    [住所] 気仙沼市上田中
    [趣味] 楽器演奏・旅行
    [自己紹介]
    設計見習いとして、主に図面作成等の補助を行っております。お客様と直接お会いする機会は少ないですが、より良い家作りの為に尽力していきますので、何卒宜しくお願い致します。
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