高橋住研ブログ

気密測定!!

2017年8月9日

夏の大イベントの、気仙沼みなと祭りが終わりましたね、、、皆様は行かれました?

私ははまらんや、花火とも行ってきましたよ(#^^#)  吉田です。

 

  

さて、先日『樹の家』にて気密測定を行って来ました。

◆ 気密測定とは?

家の隙間の大きさを知るための測定です。

簡単に説明すると、

1、家の中の空気を排気するファンを作動すると、
家の中が減圧され負圧になり、隙間から空気が入って来ます。

2、家の中と外の圧力差がおおよそ 20Pa ~ 50Pa の間の
5点から7点を決めて、圧力差と家の外に出ていく風量を
グラフ上に落とし込んでいく

3、出てきた結果から、以下の数値を算出します。

・隙間特性値(n)

・通気率(a)

・総相当隙間面積(αA)

家の中の隙間がどれくらいの単純な開口面積があるのかを計算

・相当隙間面積(C)

上で出された相当隙間面積を延べ床面積で割って算出

と言ったことです。

 

この中で、私たちが知りたいのが、C値です、

かつて隙間相当面積(C値)は次世代省エネルギー基準で、次の表のように規定されています。

隙間相当面積(C値)の基準

ただし、現在はこの基準が撤廃されています

まー1㎝2/㎡を切れれば、気密住宅とすれば合格ではないでしょうか?

さて今回は?

0.9㎝2/㎡でした

合格です(*’▽’)!!

今回『樹の家』は気密住宅では、不利と思わられる、掃き出しのフルオープン出来る、

引き込みサッシを採用していましたので、

当社の社長も気密が取れているのか非常に心配していましたが(実は私もです(-_-;))

大丈夫!!完璧です、断熱性能には自信がありますので、間違いなく快適な『樹の家』が実現できます!!

断熱性能は、また後日ご報告いたします。

 

『樹の家』見学会まで、あと数日、是非ご覧になりに来てください。

ではでは(@^^)/~~~

『樹の家』イベント情報

 

 

カテゴリー: こだわり、構造, 樹の家  
  • 常務執行役員 吉田 寛
    昭和42年3月11日生まれ
    [住所] 気仙沼市岩月宝ヶ沢
    [趣味] 音楽(バンド)、バイク
    [資格] 二級建築士、FP(2級ファイナンシャル・プランニング技能士)、二級福祉住環境コーディネーター、宅地建物取引士、一級建築施工管理技士
    [自己紹介]
    常に誠実にお客様の立場に立った仕事をしたいと思っています。
    自分の今の経験と知識を使ってお客様にとって最高の住まい計画を提案したいです。
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